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【ミス・ジコチョー】第8話の感想と名言。真奈子、呪われる

ミス・ジコチョー

【ミス・ジコチョー】第8話では、
真奈子がひとりで事故調をしましたが、
なんだか定番の刑事ドラマみたいな雰囲気でしたね。

ゲストがロッカーの宇崎竜童さんだったので、
もう少し派手な話でも良かったと思います。

[box-label title=”前回の記事” type=”5″] 【ミス・ジコチョー】第7話の感想と名言。真奈子、寝落ちする
[/box-label] [box-label title=”注目の名言” type=”2″] 世の中のため、人のためになるほうを選ぶのが、
科学者の常識でしょ?

by 天ノ真奈子(松雪泰子)
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[toggle text=”【ミス・ジコチョー】第8話のあらすじ”]

古いマンションの玄関口で、
住民の橋爪(宇崎竜童)が頭を打って死亡しているのが見つかる。
住民の中に知人がいたことから、
真奈子(松雪泰子)は事故調査委員としてでなく個人的に調査を開始。
マンションでは以前から、
転倒の多発やエレベーターの閉じ込めなどの不吉な事故が立て続けに起き、
呪いだと噂する人もいた。
真奈子は、橋爪が残した謎の数字を調べ始める。

※Yahoo!テレビより引用

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【ミス・ジコチョー】第8話の感想

このドラマのタイトルが【ミス・ジコチョー】ではなく、
『天ノ教授の失敗学講義』だったら、今回の話は違和感なく見れました。

しかし亡くなった橋爪がメモしていた謎の数字が、
故障がちのエレベーターの原因につながったことや、
南雲博士が自分の研究のために、
志保を引き抜こうとしていたところは面白かったです。

今回は事故調査委員会は発足せず、
真奈子がたったひとりで事故の原因を調べて、
マンションの住民に結果を報告しました。

それ自体は間違ってないんですが、
真奈子でなくても解決できたことですし、
「呪い」が出てきた割にはまったく怖くなかったので、
ラストに向けての骨休めだと思いました。

でも古い団地あるあるネタは、
同じような場所に住んでいる私にはツボでしたね。

ちなみに最後のエピソードは、
池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」を思わせる話ですが、
シナリオ担当は八津弘幸さんでしょうか。

もしそうだとしたら、最終章はぐんと面白くなりそうです。

【ミス・ジコチョー】第8話の名言

[talk name=”さくら9号” img=”https://sakura-9-go.com/wp-content/uploads/2019/11/webmaster.jpg”] あんのん、住人たちが呪いって騒ぐから、
オバケが出てくると思っちゃったよ。
[/talk] [talk name=”あんのん” img=”https://sakura-9-go.com/wp-content/uploads/2019/10/an_NX4_pro.jpg” pos=”right”] 人間の心にあるマイナスの感情が呪いの正体にゃ。
僕はそっちのほうがオバケより怖いにゃ。
[/talk]

天ノ真奈子(松雪泰子)

【ミス・ジコチョー】基本情報

ジャンル:社会派ドラマ
脚本:徳尾浩司
音楽:眞鍋昭大
主題歌:[ALEXANDROS]「あまりにも素敵な夜だから」
失敗学監修:畑村洋太郎(東京大学名誉教授)
制作統括:小林大児、高橋練
制作著作:NHK
放送日時:2019年12月6日

【ミス・ジコチョー】第8話の登場人物(敬称略)

天ノ真奈子(松雪泰子)
東京第一大学工学部教授。失敗学の権威。

野津田燈(堀井新太)
真奈子の助手。頼りなさそうだが真奈子に期待されている。

辻留志保(須藤理彩)
真奈子の親友。研究より事故調を重視する真奈子に手を焼く。

西峰郁美(高橋メアリージュン)
真奈子のアシスタント。ノリが明るいシングルマザー。

南雲喜里子(余貴美子)※真奈子の実母
国立工学創造センター長。真奈子とはライバルだが時には協調することも。

【ミス・ジコチョー】第8話のゲスト(敬称略)

橋爪(宇崎竜童)
マンションの老人。ある雨の日に頭を打って亡くなる。

新藤(ラサール石井)
マンションの管理組合長。住民のことで苦労が絶えない。

栗原(渡辺大知)
真奈子と知り合った刑事。手柄を立てたいと思っている。

【ミス・ジコチョー】をまとめて読みたい

公式サイト&ザテレビジョン

[talk name=”あんのん” img=”https://sakura-9-go.com/wp-content/uploads/2019/10/an_NX4_pro.jpg”] 最後まで読んでくれて、ありがとうにゃ!
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